2002/05/28Compass Lab
DT003 部品表、組み立て説明
◇ 組み立て説明
この基板の機能は、安定化電源、RS-232C回路を備えたSIMMコネクタ4連のマザーボードです。
電源部はシステムに必要な容量に応じて電源ICを選択します。必要容量が少なければ78L05でもOKです。
また、
C1は入力電源がDCのときは4.7μ〜33μF程度の小さな容量でも大丈夫です。
この基板とMPU基板の両方に5V電源を取り付けないように注意する必要があります。MPU基板によっては
基板内の電源を無効にするジャンパを持っているものもありますので、それによって電源を切り離すか、あ
るいはこの基板の電源回路を使用しないようにします。その場合はV1,D1の該当する部分を短絡します。
RS-232Cを使用するには、U1,C5,C6,C7,C8及びJ6コネクタが必要です。C5〜C8は使用するICによって
0.1μF又は1μFを使用します。MAX202,ADM232相当品では0.1uF、MAX232では1uFになります。
この基板にRS-232C回路を取り付けたときは、SIMMソケットに付けるMPU基板の方にはRS-232Cを
付けないでください。
この基板と同一平面方向へ基板を拡張して接続する場合は、ライトアングルの30pinヘッダーソケットJ2を
使用して拡張することが出来ます。
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記 号 |
部 品 名 |
定 格 |
| E1 | RS-232 Transceiver | MAX-232 or ADM232AAN相当 |
| C5,C6,C7,C8 | Capacitor | 1μF or o.1μF |
| D-9 | Connector | Dsab-9P |
| V1 | Regulator | TA7805 etc. |
| C1 | Capacitor | 470〜1000μF |
| C2,C3 | Capacitor | .01μF〜0.1μF |
| C4 | Capacitor | 4.7μ〜10μF |
| D1 | Diode Bridge | W02G相当 |
| L1 | LED | Red |
| R1 | Resistor | 1/4W 330Ω〜1KΩ |
| J2 | Connector | 30P Right angle Socket |
| J5 | Connector | 2.1mm DC Jack |
| SLOTS1,2,3,&4 | Connector | 30P Simm Socket |
| RESET | Push-Button Switch | |
| BOOT | Push-Button Switch | |
| R2,R3 | Resistor | 1/4W 330Ω |