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◇ソフトの仕様
[ 設定CAN速度 ]
10K, 20K, 50K, 100K, 125K, 250K, 500K, 800K, 1Mbps,
BTR0/BTR1による任意設定
[ RS232 COMポート指定 ]
COM1, COM2, COM3, COM4, COM5, COM6, COM7, COM8 ,COM9
[ 設定RS232速度 ] (CAN232のみ適用)
9600, 19200, 38400, 57600, 115200, 230400bps
[ 対応CANデータフレーム ]
CAN 2.0B対応、11bit IDスタンダードフレーム、29bit IDエクステンデッドフレーム
[ FIFO読み出し速度 ]
AUTOモード(CANコントローラにデータが入力次第、直ちに読み出し)
[ ログデータ表示 ]
操作コマンドとログデータの画面への表示、最大1024行(全データは保存ファイルへ)
[ CANデータ送信 ]
11bit ID, 29bit ID 任意データのCANバスへの出力
単発出力、最小間隔10msの連続、回数限定出力(1〜998)
[ ソフトウェア IDフィルタ ]
任意の11bit IDまたは29bit IDをマスクデータとして指定
指定されたIDと同じIDを持つデータだけが選択され画面表示、保存される
[ テスト用疑似データ出力 ]
動作確認、CAN Busラインの信頼性確認、トレーニング用データ出力などに使用
29bit IDフレーム、8Byteデータ0x00000001からインクリメントして最小間隔10msで連続出力
[ ログデータ保存 ]
IDフィルタを設定していればフィルタ後のログデータがファイルへ保存される
任意の名前を付けて保存可能 |