CANUSB, CAN to USB
Dongle 
価格は全て消費税込み総額で表示しております。
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PCのUSBポートに接続しCANバスと交信するCAN
to USB Gatewayです。
USBポートを通じてCANバスを通過するデータを読みとったり、逆にPCから
CANバスにデータを送信したり出来ます。CANを使用した応用機器開発のテスト
用として、安価で手軽なCANバスモニターなどに最適です。
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CANUSB \22,050 送料\500, 代引\300 

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CANUSBはパソコン(PC)などとUSBケーブルで結ばれ、PC側からの簡単なコマンドでCANバスに接続し、CANバスを通過するデータの連続した読みとり、
CANバスへのデータ送信に使用できます。
CANUSBはUSB信号変換にFTDI社のFT245BMを使用しており、CANUSBのドライバーの組み込みには必ずCANUSBのマニュアルとwww.canusb.comにあるDriver
Installation Guideを参照してください。CANUSBのドライバーは2種類有り、それぞれ目的によって使用されるようになっております。このうち、
VCP(Virtual COM Port)ドライバーを使用すれば通常のシリアルポートと同じように取り扱うことが出来、今までのソフトもそのまま使用できます。
弊社で販売しているCAN232J_PRGもそのままCANUSBと一緒に組み合わせて使用できます。この場合、CANUSBはUSBポートから電源を取るので、
外部から電源を供給する必要が無く、更にCAN232の高速版として動作します。
一方、Direct Driver(D2XX)と呼ばれているドライバーは更に高速動作用に設定されたものですが、このドライバーを使用するには使用するソフトウェア
の開発時にチップメーカの提供するプログラムルーチン(DLL)をあらかじめ組み込んでおく必要があります。更に、同一のPCでは2種類のドライバーを
同時に組み込むことは出来ません。詳細はCANUSBのホームページを参照してください。
PCとCANUSBとのコマンドのやり取りには専用のソフトウェアが必要です。コマンドは簡単なASCIIフォーマットなので、VCPモードの場合は、
従来のシリアル通信ソフトでも手動で単独コマンドを出力することが可能です。また、このページ下部にあるメーカのホームページにソフトの
サンプルがあります。コマンドの詳細などもオンラインマニュアル(英文)をダウンロードしてご覧下さい。
モニターソフトには、弊社で開発のCAN232J_PRG(CAN通信モニター)をご使用できます。CANUSBと一緒に購入されますと価格割引になります。
CANUSBは11 bit ID formatおよび29 bit ID formatの両方に対応しております。
VCPモードでPC等と接続して使用する場合、受信限界は、通信速度、CANの最大速度、データの繰り返し送信率、内部データバッファの大きさ等
によって決まりますがFIFOメモリーが大きいためオーバーフローしにくいようになっております。
内部に32データのFIFOメモリを持って一時的なオーバーロードに対応しており、FIFOから読み出すときはたまっているデータを一度に読み出すため、
高速のデータ繰り返しでも簡単にはオーバーフローしません。各受信データは受信時点でms単位のタイムスタンプが押されます。
もし受信用FIFOがオーバーフローした場合は、本体に付属したERRランプの点滅で知ることが出来ます。
CANUSBはシリアル通信速度設定の影響を受けません。COMポート番号はドライバー組み込み時にデバイスマネージャで確認できますので、
設定されたCOM番号に合わせるか、変更して使用します。
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この製品は上の写真に示されるハードウェアだけで納入され、PC側のソフトは提供さ
れません。PCからCANUSBへのコマンド出力、データ受信プログラムは別途必要です
この製品にはマニュアルなどが付属しませんので、インストール方法
などは、下記のページから必要な情報をダウンロードして使用してください。
http://www.canusb.com
通信方法、その他詳細は下記のマニアル(英文)を参照してください
CANUSBマニアル(pdf)
CANDIP ST1との直接接続
CANUSB SET (CANUSB+CAN232J_PRG) \39,900
送料\800, 代引\300

CANUSBはスエーデンLAWICEL社の製品です。