CAN Cable

合計金額が税込みで\20,000以上の購入は、送料、代引き手数料をサービスと致します。


OBD-M-DB9-F/ OBD2 CAN Cable,

車両に使用されている標準コネクタOBD-Uに接続できるコネクタとDサブ9ピンコネクタケーブルです。

DB9メスコネクタ側は、弊社のCAN232,CABUSBにそのまま接続できます。

 
OBD2 CAN Cableは、車両用CAN診断用標準コネクタのOBD-2コネクタに接続し、車両のCANバスからデータを読み出しするときに使用するケーブルです。 車両の診断コネクタに直接接続できます。

一方のコネクタはCiA(CAN-in-Automation)準拠のDB9ピン出力になっており、弊社が販売しているCAN232、CANUSBにダイレクトに接続できます。

ケーブル長さは0.9mです。 詳細は、OBD-M-DB9-F.pdf を参照下さい。


Cable-T

CANバス用にツイストペアになったDsubコネクタ付リボンケーブル

(コネクタのメーカなどは断り無く変更することがあります)

利用例、 CANDIP/ST1、CANUSBを接続

 

Cable-T-F

Dサブ9pinコネクタ メス-メス-オスの組合せ L=10cm

Cable-T-M

Dサブ9pinコネクタ オス-メス-オスの組合せ L=10cm

接続応用例

ケーブル延長用以外に終端抵抗接続用などにも使用できます。


CANケーブル接続用コネクタ類

CAN機器をケーブル接続する場合の便利なコネクタです。ケーブルはイーサーネットケーブルのツイストペアをCANH,CANLに割り当てており、 市販のLANケーブルをそのまま差し込んで使用できます。

コネクタをケーブルの両端に付ければ、Dsub9の各ピンはストレート接続になります。 LANケーブルは8芯となっているのでDsub9コネクタの1ピンは無接続になっています。

DB9RJ45-F (メスコネクタ)

DB9RJ45-M (オスコネクタ)

CAN機器のDsub9コネクタはM(オス)が普通なので、DB9RJ45-Fを両端に付ければ直結に出来ます。

オス、メスのコネクタを両端にすると、ストレート延長ケーブルとして使用できます。 CANケーブルの延長用として、あるいはDsub9の1ピンを使用していなければ、RS232の延長ケーブルとしても使用できます。 この場合ツイストペアの効果は期待できません。

---------- 接続例 ----------

CANUSBとの接続、スマートに接続でき、LANケーブルで長さも調整しやすい。


基板型コネクタ

プリント基板に、Dsub9コネクタ、RJ45Jコネクタ、オプションとして 120Ω終端抵抗を付けられるコネクタです。上記の基板型でないコネクタとも同じピン配列なので混在して使用できます。。

B-DB9RJ-M (オス)

B-DB9RJ-F (メス)

標準は終端抵抗無しです。


B-DB9RJ-F-R


120Ω終端抵抗付きのコネクタで、Dsub9はF(メス)タイプです。


B-DB9RJ-2F

分岐用のコネクタとして使用します。RJ45ソケットが2個付いており、Dsub9はメスタイプです。

---------- 接続例 ----------

CAN232との組み合わせ、CAN側に終端抵抗付きの場合。

CAN232の電源供給は、CANケーブル側から、Dsub9コネクタ9ピンに8〜12V程度を供給する。


イーサネットLANケーブル


品番 商品名 長さ 形状 カテゴリー 価格 税込
EC-STDBK1 Net Cable BK 1ft 0.3m 丸型 Cat5e \500  \540
EC-STDBK2 Net Cable BK 2ft 0.6m 丸型 Cat5e \500  \540
EC-FLATBK3 Flat Net Cable BK 3ft 0.9m 平型 Cat5e \700  \756
EC-FLATBK6 Flat Net Cable BK 6ft 1.8m 平型 Cat5e \800  \864
EC-FLATBK10 Flat Net Cable BK 10ft 3.0m 平型 Cat5e \1000 \1080

詳細はメールでお問い合わせ下さい..... sales14@compass-lab.com


関連商品
CAN232    CAN232J_PRG CANDIP  CANUSB